【図案公開】簡単ペヨーテステッチで作る「水玉おばけ」のアンブレラマーカー

ビーズステッチキット「ハロウィンがまぐちバッグチャーム 水玉おばけ」の柄をペヨーテステッチで簡単に作って頂けるようにアレンジした図案をインスタ(@hobbix254)に投稿しましたが、好評でしたのでこちらでも図案を公開させていただきます!
ハロウィンに向けてぜひ作ってみてください!

使用材料はこちら
・TOHOアンティークビーズ A-122(白)
・TOHOトレジャービーズ No.49(黒)
・TOHOトレジャービーズ No.129(オレンジ)
・TOHOビーズステッチ専用糸
・TOHOビーズステッチ専用針
・ステッチ専用金具10粒幅
・アンブレラマーカー

糸に通したビーズが抜けないようにストッパービーズをつけてから
左から右へビーズを通します。

1個新しいビーズを入れて、1つ上の段を右から左へすくって3段目を編んでいきます。
左から右へ、右から左へと繰り返しビーズを通して14段目まで編みます。

ステッチ金具にこのように編んだビーズを通します。

15段目は新しくビーズを入れるのではなく、1段目のビーズをすくって閉じます。

16段目からはまた左から右へビーズを1個入れて、上の段のビーズを1個すくって編んでいきます。

全部編めたらこのように出来上がります!
全体の図案はこちら▼

ポイントは
・15段目は新しくビーズを入れるのではなく、1段目をすくうこと。
・50段目は新しくビーズを入れるのではなく、36段目をすくうこと。

使用している色数も少なめですし、お手持ちのビーズに近い色があればぜひチャレンジしてみてくださいね!もちろんホビックスのショップページから材料をご購入して頂くことも可能ですよ!
さらにアレンジして黒い部分を紫にしてみてもハロウィンカラーで可愛いと思います。

立体編みの基本「交差」を解説

テグス編みで避けては通れないのが「交差」です。
ビーズキット初めて作りますというお客様から「交差をどうすればいいか分かりません」というお問い合わせを頂戴します。

ホビックスのテグス編みレシピでは、基本的に「交差ができたら、次のステップに進む」という流れになっています。
つまり、この交差さえマスターしてしまえば、可愛い立体作品への扉が開いたも同然です!

レシピ(作り図)にはこのような図が書かれていることがあると思います。
(作るモチーフによって変わるので、今回は例題としてご覧くださいね)

この上にあるビーズのところに、吹き出しで「交差」と書かれています。
これはいったいどういう事かといいますと……

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